暑い夏に向けて少しでも涼しい内に準備をしておこう!

ということで、夏の必需品(?)”扇風機”の掃除をしました。

羽根や網のホコリがすごい・・・
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扇風機を掃除するためは、扇風機の汚れ具合にもよりますが網と羽根を分解した方がスムーズに掃除できると思うので、扇風機の羽根を外します!(※ホコリがすごいけど、正常に動作するか確認しておきましょう。せっかく掃除するのに掃除が終わって電源が入らない、動かないという状態になったら時間の無駄ですからね。前の夏は動いていたけど、今動くかどうかは不明ですからね。)
最初に扇風機の羽根を囲った網の枠を外します。
枠の下の方にロック機構があるのでこちらを外します。扇風機のメーカーや製造時期によってロック機構の形状は異なります。
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大抵のロック機構は下に向けて押さえれば”バチン”と取れると思います。
ちょっと固いかもしれないので、指の怪我とロック機構の破損に注意!

ロック機構を解除したら、網の枠を下の方から前に向けて外していきます。
これまたちょっと固いかもしれないので、怪我と破損に注意しながら外しましょう!
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前部分の網が外れたら、次は羽根を外します。
羽根を止めているパーツは、”逆ネジ”になっているので外す時に注意が必要です。
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一般的にネジは、”右回しで締める”、”左回しで緩める”という仕組みになっていますが、回転するものをとめるネジは締める方向と緩める方向が反対になった”逆ネジ”が使われているものが多いです。
扇風機の羽根は右に回るので、羽根を押さえるネジが一般的なネジだった場合、羽根の回転でネジが緩まり危険なので、扇風機の羽根を押さえるネジは”逆ネジ”が採用されています。
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羽根を押さえているパーツは右回り(時計回り)で緩みます。パーツにも緩める方向、締める方向が書かれているのできちんと確認してから外しましょう!羽根は引っ張れば外れてきます。
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背面の網を止めているパーツは一般的なネジの方向で外れるので、時計回りとは逆の回転”左回し”で外します。
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背面の網を外したら扇風機の本体(?)が登場!本体は軽くホコリを取るくらいでいいかな。
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外した網や羽根はホコリを落とすなり洗うなりしてキレイにします。
洗った方が楽なかと思うので、ささっと水洗いしちゃいます。
扇風機の使用環境によって水で流せばキレイになる汚れと食器洗い用洗剤とスポンジでしっかりと油汚れを落とさなければならい場合があります。
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水洗いが終われば乾かします。
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各パーツが乾けば分解した逆の手順で戻せば扇風機の掃除完了!コンセントをさして正常に動作するか確認をするように!異音がする場合は、再度組み直すか、電気屋さんに持って行って診てもらいましょう。
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※作業・その他は自己責任でお願いします。何が起ころうと当方は一切の責任を負いません。

リビングや部屋などで使っている扇風機は柔らかい系のホコリだから掃除が楽で良いのだけど、台所の扇風機はヤバイね。
油で膜が出来た所にホコリが付いて固まっているから、とても頑固な汚れになっている。
油汚れ専用の洗剤を使っても良いと思うけど、油汚れに対しては食器用の洗剤がなかなか優秀です。
いつもの食器を洗う感覚で扇風機のパーツを洗えばなかなかどうしてキレイになります。(ちょっと洗いにくいけどね・・・)
スポンジは食器洗い用に使っていてもう捨てる、使っていないものを使用することをオススメします。
役目を終えたと思った食器洗い用スポンジは、食器には使われなくなっても他の場面でまだまだ活躍できる場所があるので、なるべくなら残しておくようにしましょう。

個人的には食器用スポンジは”ダスキン製”スポンジがオススメ!
結構固めですが、耐久力があるので食器用で使えなくなってもその後の掃除用スポンジとしても大活躍してくれます。

通称”ダスポン”オススメです。

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