お風呂のタイルが割れているので、”水中用パテ”を使って補修してみた!

タイルは陶器製だから簡単に補修できないかなと思っていたら陶器製のタイルでも使用可能な接着剤やパテが結構あるようです。
水気の多いお風呂でも使える”水中用パテ”と念のため陶器製品の接着剤を買ってきた!
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タイルの割れはこんな感じ。
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お風呂のフタが当たる部分のようですが、なぜか割れる・・・

水中用パテは、水の中でも使えて、約6時間で硬化。硬化後は削ったり塗ったり出来るようです。
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ホームセンターで買ってきたけど、ネットのほうが安かった!?
セメダイン 穴うめ・成形 エポキシパテ 水中用 60g ブリスター HC-119(AA)

陶器製品でも使える接着剤は2液混合型で混ぜて使う。
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コニシ クイック5 6gセット 小箱5本入り(AA)

割れたタイルを除けて、壁の状態を確認する。
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タイルの裏側というか奥の部分は結構抉れていた!?

抉れた部分をパテで埋めて、上から割れたタイルを貼り付ける感じで補修を実施してみる!
パテには、ビニール手袋が同梱されているので、必ず着用してから作業を開始しましょう。
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カッターナイフなどで筒状のパテを程よい大きさで切り取ります。
水中用パテは緑と灰色の2種類を混ぜることでパテの効果を発揮します。
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混ぜるとパテが熱くなり臭いが出てくるので、換気の良い場所でパテを混ぜましょう。

抉れた壁にパテを付けて、上からタイルを貼って、補修完了!
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あとは、約6時間パテが硬化するのを待ちます。

思っていたより壁が抉れていたので途中でパテが無くなるというトラブルはあったけど、割れたタイルが固定できて、お風呂のフタも引っかかること無く使えたのでとりあえず補修は完了です。
この辺りをアバウトに出来たり、周辺の掃除をしっかりしたりと事前準備などに労力を費やす事無く、完成度も必要最低限の機能を回復させればとりあえずは良いだろうと判断できたりで、個人で作業をするのは楽ですね。
新品同様に、もっとキレイにしようと思えば出来るかもしれないけど、そこはどこまでお金と時間を掛けるか、そこまでの価値があるかを判断して選びましょう。

我が家は古い家だし、来客もあまり無いのでとりあえず普段使うのに邪魔にならなければ良い程度に補修しました。
お風呂のフタが引っかかったり、タイルが割れたらまた補修します。
水中用パテの耐久度はどのくらいだろう?

接着剤は使わなかったなぁ・・・


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