うっかり素手で竹を触ってしまったら、見えない竹の繊維(?)が手に刺さったようでチクチクして痛い・・・。
刺が刺さった場合は、どこに刺さっているか目視で見えるのですが、細くて見えない刺だと”毛抜き”や”ピンセット”などでは刺を抜くことが出来ず、爪切りなどで刺があるかも知れない部分を抉るのも微妙・・・。
石鹸で手を洗ってみてもチクチクした感じが残っている・・・。

どうしたらいいんだ!?と思い、ネットで情報を探してみると、刺を抜く簡単な方法として”五円玉”を使う方法を発見しました!

これだ!と思い早速実行してみた!
まず、五円玉を用意します。(50円玉でも良いみたい)
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(本来なら刺が見えているので、刺を五円玉の真ん中にくるようにセットする)
今回は見えないけど触った感じここだと思う場所に五円玉をセット!
goendamatoge (1)

セットが完了したら五円玉をグッーっと押し付けます。
すると、刺が絞り出されるようです。(押した場所は五円玉の跡が付くけどね!)
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絞り出された刺を払うか、引っこ抜けば簡単に刺が抜けたでしょ?という実用的な技でした。
見えない竹の繊維もこれで無事に取ることが出来ました!
これはすごい技ですね。ぜひ覚えておきたいですね。

五円玉を使って押せない場所は”とげ抜き”や”ピンセット”があると便利!
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”とげ抜き”よりも”毛抜き”の方が取れる場合もある。
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