暑い夏を快適に過ごすためにエアコンを使いますが、エアコンをそのまま使うのでも良いけど、どうせなら部屋全体を効率良く冷やしてエアコンの負荷を少なくして快適に過ごそう!

2015年はとても暑い!気がする。夜寝る前がかなり辛い・・・、そんな時はついついエアコンのリモコンに手を伸ばし・・・。
エアコンを使っていると電気代とか体調とか気になることがあると思います。
そこで、エアコンだけを使うのではなく、”サーキュレーター”を一緒に使って部屋に風の流れを生み出し、効率的に部屋全体を冷やす事で、より快適な空間を作ってみよう!

というわけで、”サーキュレーター”を購入してみました!
購入したのは「山善 エアーサーキュレーター ブラック YAS-M182」です。
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山善(YAMAZEN) 18cmエアーサーキュレーター ブラック YAS-M182(B)(AA)

静音タイプに興味があったのですが、初めて買うので安い方を選びました。

箱を開けると、取扱説明書
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更に開けると・・・
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サーキュレーター本体が出たー!
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18cmファンなので思っていたよりコンパクトです。
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ボスのトクホブラック缶ボトルと比較!
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スイッチは頭頂部後ろにありますね。切→強→弱の順になっています。基本的に”強”で運転させるものなのでしょうか。
・・・しかしスイッチの位置は設置場所によっては不便かも。
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本体の開封はこんな感じで。
設置場所は、現在試行錯誤中です。
部屋のレイアウトによってサーキュレーターの位置は変わるので、ここが良いというのは部屋によって異なります。
ネットでサーキュレーターの使い方を探してみても、設置場所や使い方は使う人や環境によりバラバラみたいです。

メーカーのオススメする使い方もメーカによって異なるようで、冷房時はサーキュレーターを床に設置して部屋の中をグルグル風が回るようにして使うと効果的となっていたり、エアコンの送風口にサーキュレーターの風を当てて拡散させたりする使い方となっています。
暖房時は、エアコンの送風口にサーキュレーターの風を当ててエアコンから出てくる熱風を拡散するように設置する方法やサーキュレーターを真上に向けて上に溜まった熱を循環させる使い方が効果的と説明されています。

自分の部屋に合った使い方や、涼しい/暖かいと感じられる設置場所を探さないといけないようです。

今のところ自分の部屋では、エアコンの送風口にサーキュレーターの風を当てて使っています。
この方法が一番部屋全体が涼しくなっていると感じました。
試して今ひとつと感じたのは、”床と水平にサーキュレーターを設置して風を回そうとしたら部屋がごちゃごちゃしていて風の流れが出来なかった。”、”扇風機と併用したら逆に暑くなった・・・。”くらいです。

外気温との差でエアコンの可動状況が異なり、涼しく感じるのにも差があるので”部屋の真ん中付近でサーキュレーターを上向けて使う方法”と”エアコンの送風口に向けてサーキュレーターの風を当てる方法”を使い分けるのが良いかなと思います。
エアコンだけでは部屋の下に冷気が溜まるだけでしたが、サーキュレーターを使うようになって部屋全体に冷気が回っている感じになりました。なぜか口の中が乾くようになったような・・・。
扇風機とはまた違った効果が得られるので、エアコンを使うならサーキュレーターを一緒に使う方が良いかも。

扇風機とサーキュレーターの違いはどちらも風を発生させる装置ですが、風の性質が異なっています。

扇風機は、扇風機の風だけでも涼しくなるように幅広い風を生み出します。
サーキュレーターは、部屋に風の流れを作るために直進性があるトルネード風を生み出します。
扇風機だと幅広い風で大きな空間を移動させる”ヘラ”みたいな感じだけど、サーキュレーターだと細く捻った風なので”泡だて器”みたいな感じで部屋の空気をかき乱すみたいな感じかな。
これもまた状況によって使い分ければ快適に過ごせると思います。

電気代はどうなるんだろ?

強だとちょっとうるさいけど、弱なら扇風機より静かでした。

静音タイプの方がより快適に過ごせるような気がします。


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