どれくらいの期間使っているか不明ですが、共立の刈払機”SRE2101”のキャブレター吸入口から燃料がオーバーフローしていたので、キャブレターを分解清掃してみた!
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エンジンの始動があまり良くなく、キャブレターの吸入口から燃料が漏れてエアクリーナーに燃料が付着したり、使っていても途中でエンストして再始動に四苦八苦していたこともありキャブレターの分解清掃を実施してみました。
オーバーフローは分解清掃で何とかなると思うけど、始動は良くなるかな。
分解!
吸入口カバーの+ネジを緩めてカバーを外す
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エアクリーナーが燃料まみれ、カバーにも燃料が付着している・・・
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エアクリーナーを外して、+ネジ2本を外す
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アクセルワイヤーをキャブレターから外す。ナットを緩めれば外しやすいです。
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キャブレター下側の燃料パイプ2本を外せばキャブレターが本体から取れます。
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キャブレターが外れた本体
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キャブレターの清掃には”キャブレタークリーナー”を使用!
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ダイアフラム式キャブレターを分解する!
下側にある4本のネジを外す。
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キャブレター内に燃料が残っているとこぼれてくるので外す際は注意!
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なんという名前の部品かわからないけど、オレンジ色が埋め込まれたパーツを外す。
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次のブロックを外す。
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この部分がオーバーフローの原因のようですが、交換用のダイアフラム(ゴムのパーツ)が無いので、外から燃料が通りそうな部分にキャブレタークリーナーを吹き付けて清掃!
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キャブレターは”WYK製?”この刻印は「WALBRO(ワルボロ)製」キャブレターのようです。
内部のゴムパーツを交換する際はヤフオク!に”フルリペアキット”が出品されているようです。
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キャブレターを元通りに組み、本体に組み付けてキャブレターの分解清掃を完了!
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各部の締め付けや状態をチェックして始動確認!
ポンプをシュコシュコして燃料を吸い上げたら”リコイルロープ”を引いてエンジン始動!
2ストエンジンなので振動が大きくややうるさいですが、清掃前より始動が楽になり、アイドリングも安定するようになりました。
が、チョークを開くとしばらくするとエンジンストップ・・・、エンジン再始動後アイドリングは安定、チョークを開かずにアクセルを開けるとエンスト・・・。

どうやら回転を上げるとエンストする模様・・・。

これは混合ガソリンの比率が変わっているのが原因かな?キャブレターを調整しないといけないのかもしれないけど、とりあえずは混合ガソリンを新しくしてみるのが原因究明の早道になるかな。
また後日改めて吹け上がらない症状はチェックしよう。

キャブレターのダイアフラムセットはAmazonでも取り扱いがあるようです。
WYJ・WYL系だけど”WYK”でも使用可能のようです。
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キャブレタークリーナーはAmazonの方がホームセンターより安いです。(自分の地域では)






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