2015年から2016年にかけて暖冬とのことですが念のためN-ONEのタイヤを夏用タイヤから冬用のスタッドレスタイヤに交換しました。
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3シーズン目のスタッドレスタイヤ
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フロントタイヤとして使っていた方のブロックの端が削れてきていたり、波々の溝(?)が硬くなってきていたりとスタッドレスタイヤとして安全に使うならそれそれ交換を視野に入れても良い時期ですが、昔に比べて自分の生活している地域は降雪が少なくなっているのであと2シーズンは使いたいなぁと思っています。

タイヤを自分で交換するときの注意点としては”安全第一”ですね。
手や指などを保護するグローブ、服の裾や袖は締まったものを着用、出来れば指先にプレートなどが仕込まれた安全靴を使うなど事前にしっかりと対策出来るものは対策してから作業をしましょう。
使用する工具類も状態によっては早めに新品にした方が安全に作業が出来るので、錆が付いていたり、動きが悪いなどのものは買い替えを検討しても良いと思います。
車両を持ち上げるジャッキは小型で安価なものより大きめでちょっと値が張るものを購入したほうが良い場合もあります。(タイヤ交換くらいなら車載ジャッキを使う方が楽かもだけど)

ホンダの車は、HONDA車純正ホイールと社外のホイールではホイールを車体に組む時に使う”ホイールナット”が違うので注意!
純正ホイールは”球面ナット”、社外ホイールでは”テーパーナット”が使われています。
ホイールナットを組み間違えると走行中にホイールナットが緩み脱輪したり、ホイールや車体側に負荷がかかり車が真っ直ぐ走れなくなり足回りを交換しないといけなくなる状態になるかもしれないので要注意です。
フィットに乗っている時にスタッドレスタイヤのホイールナットを間違って組んで1シーズン乗っていましたが特に問題なかったけど鉄ホイールだったからな?見えない部分で負荷になっていたのかも・・・。

色々気にしないといけない点があるので、近場の自動車屋さんやGSで交換してもらった方が楽だと思います。
交換してもらう場所にもよりますが、タイヤのバランス合わせも交換する料金に含まれているところもあるようなので、普段と違う所の開拓をしてみるのも良いかも。

自分でタイヤ交換する際の作業
事前準備(工具や交換用のタイヤなどを準備)

タイヤの空気圧をチェックして、空気を入れる

車体のホイールナットを緩める

車体をジャッキアップ

タイヤ(ホイール)を交換

ジャッキアップしたままで出来る限りホイールナットを締める

車体を降ろして、ホイールナットをしっかりと締める

トルクレンチを使って既定のトルクでホイールナットが組まれているか確認する

残りの3箇所の交換もする

家の周りなど近場を走って走行テスト

異音やハンドルのキックバックを確認

走行テスト後再度ホイールナットのトルクチェック

後は交換したタイヤや使った工具の片付けをしてタイヤ交換の作業が完了となります。
タイヤの空気圧が1本だけ少ない場合はパンクしているかもしれないので、交換作業前にタイヤの空気圧を確認します。空気圧が少ないようならタイヤの表面(?)をチェックして釘など刺さっている場合はタイヤ交換の作業をせずに車関連のお店に行ってパンク修理とタイヤ交換を依頼しましょう。
タイヤの使用年数によっては2本だけでもタイヤを新品にしてしまっても良いかもしれません。
そこら辺はお財布と相談して決めましょう。

外したタイヤはなるべくなら洗ってからしっかりと乾かしてから保管しましょう。
直射日光は良くないので車庫の奥か、許されるなら家の中で保管するのが良いと思います。
タイヤラックがあると便利で良いです。カバーがあるとさらに良い状態でタイヤを保管出来ると思います。
アイリスオーヤマ タイヤラック カバー付 KTL-590C ブラック(AA)

スペースや価格を考えるならタイヤカバーも良いですね。
アイリスオーヤマ タイヤ カバー TE-700E シルバー(AA)


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