5年振りに運転免許証の更新をするべく運転免許センターに行きました。
運転免許センターの近くはよく通るので場所を間違える事は無かったのですが、5年振りともなると更新手続きの方法をあまり覚えていないというのと更新手続きの手順(?)が以前と異なっていたりでかなり手間取りました・・・。

運転免許証の更新手続きの流れ

運転免許証と通知ハガキとお金を1番窓口に出す

運転免許証に内蔵されたICチップの暗証番号を端末で設定する←New

1番窓口で渡された必要書類に本日の日付や名前・住所、質問の回答などを記載する

2番窓口に書類を提出

3番窓口で視力検査

4番窓口で写真撮影

5番窓口へ書類を提出

別棟の講習を受ける部屋に移動

講習終了後2番窓口で新しい運転免許証を受け取る

※窓口の番号や内容、書類提出や写真撮影の順番などは運転免許センターによって異なります。

5年前に運転免許証の更新手続きをした時はICチップの暗証番号は端末ではなく必要書類の中に記入欄があって記載したけど新しく機械が導入されているとはびっくり!?手書きだと”0”と”6”の見分けが付かない事もあるだろうし機械を使うほうが安心ですね。暗証番号が記載された紙も別で貰えるし。(暗証番号が書かれた紙をきちんと保管しておかないといけないけど。)
ICチップの暗証番号は必ず必要では無く設定をしないという事も可能のようです。
前回の運転免許証更新でICチップが搭載された運転免許証になったけど一回も使わなかったなぁ・・・。

書類の記載もボールペンが置いてある机(?)に書類の記載方法が貼られているし、近くに係員さんが居るのでわからない部分があれば聞いたら教えてくれると思うので迷わず係員さんに声をかけましょう。書類の記載ミスがあった方がかなり面倒なことになると思うので。

書類提出から視力検査→写真撮影など結構慌ただしく進んでいくので疲れます。
さっきまで忙しく進んだのに、講習開始までかなり待たされるのはいつもの事なんですけどね・・・。

講習の前に講習で使う教本(?)をもらいますが、ゴールド免許証の講習はわずか30分で半分はビデオを見る時間なので待ち時間の間に教本を見ておくのも良いかも。
教本に挟まれていた緑色のパンフレットで初めて知ったんだけど運転免許証の裏面に臓器提供に関する意思表示欄が設けられているんですね。
menkyokoushin

講習でも説明がありましたが、特に問題がなければ記載をしておいても良いかも。
臓器提供についてはインターネットでも登録や説明が見ることが出来ます。
詳細はこちらから
日本臓器移植ネットワーク
URL:http://www.jotnw.or.jp.2-t.jp/rGf4

教本の方も講習で必要最低限な部分の説明・解説がありますが、講習では触れられていいない部分もあるので改めて読み返した方が良いと思います。
第1章から第10章は読みやすく書かれているのでチェックしておいた方が良さそうかな。
運転レベルの向上やマナー・ルールの見識を深めるのに”付録”ページはかなり役に立つと思います。

”自分は絶対に大丈夫!”なんてことは絶対に無いので自分の運転特性の理解、状況判断と危険予測など日頃の運転から意識して常に気を付ける必要があります。
自動車自体迷惑な存在だという考えの人も居ると思うので自動車に乗る時は謙虚な行動を心掛けたいですね。
ルールを守るのも大切だけど、”マナーを守る”のも大切です。

ICチップ入り運転免許証になって本籍の表示が無くなったけど他に大きな変更って無いよね・・・。
運転免許証に内蔵されたICチップを使えば何かが便利になる!みたいなのが早くあるといいなぁ。

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