パソコンのUSBポートに刺すだけで使えるカタツムリみたいな形をスピーカー「JBL Pebbles バスパワードスピーカー」を購入したので感想とレビュー!

パッケージは白色とオレンジ色でオシャレです。
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パッケージのフタを開けるとオーディオケーブルと取扱説明書などの付属品が置いてあります。
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梱包用の型紙(?)を取るとスピーカー本体とご対面!
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スピーカーは思っているよりも大きかったです。
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接続など使う準備をする!
ボリュームスイッチ(?)などが付いていない方にはイヤホンジャックが付いておりもう片方のスピーカーと接続します。
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電源ボタンやボリュームスイッチが付いたスピーカーはUSBプラグが付いています。
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パソコンのUSBポートに接続すればスピーカーの電源が入り青色のLEDが点灯します。
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パソコンに繋いだら後はパソコンが勝手にスピーカーを認識して音が出る状態になると思います。
Windows7パソコンに繋ぎましたが、USBに接続したら必要なドライバなどを勝手にインストールして(?)使えるようにしていました。

パソコン側の設定は好みによって変える必要があるかもしれません。
自分の使用環境ではかなりボリュームが大きく、パソコン側の音量を落とさないとうるさかったです。
とりあえずパソコンの右下にあるスピーカーボタンから(音量)ミキサーを起動して設定を変えました。
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音量ミキサーではスピーカーの音量を最大値としてシステム音やブラウザなどソフトウェアの音量を決められるようです。
スピーカー本体のボリュームはパソコンの音と連動しておりスピーカーのボリュームスイッチを動かすとパソコン全体の音が変更になります。
スピーカーの音量だけを変更したい場合はパソコンへのUSB接続をやめて外部入力端子にイヤホンジャックを接続して別の場所から電源を確保してきて使う必要があります。
不便なような便利なような・・・、使い方次第で評価は変わるかな。
スピーカーのボリュームスイッチの真ん中に電源ボタンが付いておりスピーカーの電源を落とせます。
たまにパソコンの電源を落としたのにUSBからの電源が流れっ放しになる時があったりするのでそういう時にスピーカーの電源を別で落とせるのも良いですね。
パソコンは使うけどスピーカーは使わない時なんかもスピーカーの電源を落としておけます。

JBLスピーカーの気になる音の方はかなり良い音が出ます。
低音寄りの中音域が分厚い感じの音で、スピーカーの設置の仕方でクリアにもマイルドにもなるみたいな汎用性もあるスピーカーだと思いました。
音量もしっかりでパワフルな感じの音を出し、スピーカーをしっかり振動させ音を出しているスピーカーですが、ちょっと殴りつけるような硬さのある感じで使い込むか耳が慣れるとまた印象が変わるかも。
別のパソコンでONKYOの”GX-R3X”と”GX-70HD”を使っていますが、ONKYOの音とはまた違った音で良いと思います。

USBにつなぐだけで使えて出す音もしっかりで価格も抑えめなのでこれはかなり良い買い物をしたと思いました。
スピーカーは音が鳴ればどれでも良いやと思いロジクールの”Z120”を購入候補にしていたのですが、JBLのUSBに接続するだけで音が出てしかも出て来る音がかなり良いスピーカーというのを見てJBLのカタツムリみたいなスピーカーにしましたがかなり良いですね。USB DACがどんなものなのか興味もあったし。
スピーカーから伸びているUSBケーブルが少し短いので延長ケーブルを使った方が使い勝手が上がると思います。

パソコン側の設定を色々いじる必要があるけど価格も控えめで満足度の高いスピーカーです。
JBL Pebbles バスパワードスピーカー USB DAC内蔵 ブラック JBLPEBBLESBLKJN 【国内正規品】(AA)

機会があればロジクールのZ120がどんな音が鳴るのか興味があるので買ってみようかなと思います。
LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BW(AA)


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