2017年12月中旬辺りにN-ONEのディスプレイに”KEY BATT”なる警告灯が表示されスマートキーの電池が少なくなってきました。
二回目ともなると警告音よ警告灯の意味もわかり落ち着いた対応が出来るようなっているので今回は電池残量が少ないので注意!という警告灯が表示されてからどれくらいでスマートキーが使えなくなるのか検証してみました。
冬ということもあり2018年1月下旬にスマートキーが効かなくなりドアロックの解除が出来なくなりました。さすがに気温がマイナスだとダメか・・・。
ということで事前に購入しておいたボタン電池を交換!
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スマートキーはキーを手元に出さなくてもドアロックを解除したり、エンジン始動出来るのでとても便利だけどスマートキー本体にはドアロックのボタンがきちんと用意されています。
車本体のボタンを押してドアロック出来なければスマートキー本体のボタンでドアロックの解錠も出来るはずですが、さすがに電池切れだと無反応でした。
ボタンを押したらロックボタンの上の方にある赤色のランプが点滅するんだけど無反応・・・。
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ボタン電池の交換はディーラーなどの車屋さんに頼んでもやってくれると思いますが、自分でも出来るのでやってみても良いかも?
自分でやる場合は10円玉か5円玉を用意してスマートキーの解錠ボタン上部側面にあるくぼみに当てて回す。ひねります。
スマートキーのケースに隙間が出来て分割してくるのでパキンと外します。スマートキーのケースはアッサリとは割れないと思うので分割は少々力を入れても良いと思います。
ケースを分割すればスマートキーの本体(?)が出てくるのでケースから取り外しボタン電池(CR1632)を交換します。
ボタン電池はしっかりと取り付けられているので精密ドライバーなどを使って外すと良いと思います。
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電池交換が終わればドアロックの解錠ボタンを押して赤いランプが点滅するか確認します。
赤いランプが点滅したら本体をケースに戻して元に戻して完了です。
慣れれば1分もかからずに交換出来ます。
ケースを開けるのに10円玉や5円玉を使うのでケースのくぼみにちょっと傷というかこじった跡が残るのが気になるくらいかな。

そういや今使っているのとまったく同じスマートキーのスペアキーも購入時にあったけど使ってなくても電池が切れているんですね・・・。
そりゃ置いてあるだけで常に電波を発生させているから電池を消費しているから仕方ないけどスペアキーのボタン電池は購入してすぐに抜いておくのが良かったのかもしれないですね。
ってそもそもこれはスペアキーではないのかな?

N-ONEのスマートキーの電池は2年は確実に持ちそうだけど気候によって電池のパフォーマンスが変わるので寒い季節では電池残量が少ない警告灯が出てから一ヶ月くらいで交換するのが良さそうです。
暖かい季節なら使い方にもよるけど半年くらいは持つのかな?
電池が切れてもスマートキーのケースに物理的なキーが収納されておりドアロックを解錠可能で、電池の切れたスマートキーはN-ONEのエンジン始動ボタン(?)に接触させることでエンジン始動が可能となります。
いつものエンジン始動とはちょっと手順が異なるのでもしもの時のためにN-ONE オーナーズマニュアルの258Pを見ておくと良いと思います。
スマートキーの電池が切れた時のエンジン始動方法が記載されています。

オーナーズマニュアルの237Pにはスマートキーの電池交換方法が記載されています。
ケースに傷が付かないようにコインに布などを巻いてって書いてあった!?

交換用ボタン電池(CR1632)は警告灯が表示されてから用意するくらいで良さそうです。
お買い得 リチウム コイン電池 CR1632 2シート 計10個(AA)


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