HONDA N-ONEのフロントバンパー助手席側の網目の隙間から何か見えているなぁと思ったら、耐熱(?)スポンジが垂れていました!?
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落ち葉とかが引っ掛かっているのかと思ったらラジエーター上部付近に付いている耐熱(?)スポンジでした。
もうすぐ車検でホンダのディーラーに持っていく予定なのでそれまで放置でも良いかなぁと思いつつとりあえずこのスポンジが何をしているのか、要らない物なのかも気になったので調べてみました。

ラジエーター周辺に巻かれたスポンジはフロントバンパー網目から入ってきた風をラジエーター周辺に逃がさないために設置されているようで冷却効率を上げるためのものらしいです。
外すことで冷却効率は落ちるようなのできちんと付いている方が良いようです。
気付いたのが冬場なので車検まで放置でも良いかなぁと思いましたが夏場なら早めにディーラーなどに車を持っていって見てもらう方が良いと思われます。

ラジエーターは車のエンジンが発生させる熱を冷ましており車において冷却能力が高いという事は燃費向上や出力向上、耐久性の向上など良いことの方が多い部分です。なのでこのスポンジも垂れているよりは元の位置に戻すのが良さそうです。
すぐに対処が出来ないというのであれば一時的に取ってしまうというのも良いかもだけど早めにディーラーに持っていって対応してもらいましょう。

経年劣化でラジエーター周辺のスポンジが垂れてきている修理は有償っぽい?
スポンジは劣化するとボロボロと崩れるので風を防ぐ機能は低下していきます。
ラジエーターは熱くなったラジエーター液を冷やすのでかなりの高温になりその熱はスポンジやスポンジを付けている接着剤にも影響を及ぼしある時粘着力がなくなりスポンジが垂れたり、スポンジがちぎれたりします。
修理してもらうとなるとスポンジの劣化具合などにもよると思うけど先の事を考えたら今付いているスポンジを再利用するよりも新品にした方が良いという判断になり部品交換修理になるために有償修理となるのかな?それともフロントバンパーを外さないと対処が出来ないから有償修理になのかな?
修理するしないにせよ一度は車屋さんに車を持っていって見てもらってそれからどうするかを決めるので良いと思います。


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