日常の音がどれくらいの雑音が出ているのかを数値にして見られる騒音計を思ったよりも安かったので買ってみました。

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まぁメインは近所の騒音がそのくらいなのかをチェックするためなんですけどね。

使ってみたら電源ON時に39dbくらい計測しているようで0dbから音を計測する訳ではないようです。
ただ音を計測してみたけど何dbかの数字はきちんと出してくれるようです。

マイクみたいな感じで騒音計に話かけてみると60dbから66dbくらいまでの数字を出していました。

そして気になる近所の騒音を計測してみた!
部屋で聞こえるニワトリの鳴き声は40dbから42dbで外に出たら58dbから62dbでした。
クソ老害の日曜大工(DIY)は電動工具が部屋で42db前後、ハンマー音が62dbから69dbでした。
部屋で聞くクルマやバイクの音は42dbから44dbでした。
※正確な計測方法を知らないし計測位置でも音量には変化があるので出された数字が絶対ということはないです。

あとはネットでデシベル(db)の早見表?みたいなので比較すればどれくらいうるさいかがチェック出来ます。

計測して実際の数字を見てこれくらいの騒音なのかと思った反面、騒音は計測されたデシベル(db)数字だけではないんだなと思いました。
数値だけで片付けていたら騒音トラブルなんて生まれませんからね。
人間の耳って思ったよりも高性能なんだなぁとも思いました。

人間が不快に思う音は主にヘルツ(Hz)が占めているそうなので聞いていてイラッとする音はヘルツ(Hz)の値が大きいのかも?
あとは一過性の音か継続性の音かでも変わってくるし事と次第によっては難聴になる危険性もあるので騒音問題ってもっと深刻にならないといけないと思うんだけど世間的にはまだまだ大きな問題にはなっていない印象ですね。

耳の悪い人が周囲の人たちを巻き込んで難聴にしていく世界。

記事作成時にAmazonのベストセラー1位の騒音計
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