毎年冬になると家の中の暖房機器として石油ストーブを使っています。以前は石油ファンヒーターを使っていたのですが、停電になると使えないし電気のケーブルが煩わしい時があったりしたので壊れた時に次は電気要らずで使える石油ストーブにしました。
使ってみるとファンヒーターよりも暖かいしストーブの上でお湯を沸かせたり煮込み料理に使えたりとかなり重宝して大満足でした。

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ニオイだったり芯を上げるのが固くなってきて使いづらくなったり寒い日に本体の着火ボタンでは着火せずにライターなど別で火種を用意しないといけなかったり使っていると不満点も出てきます。
ストーブというか暖房器具全般言えるのは上が熱く下が寒い状態になるのでそこをなんとかしたいですね。
原理というか温かい空気は上にたまり冷たい空気は下にたまるという空気の性質が顔が熱く足元が寒くなる状態を作るので対策としては空気をかき回すと改善されるはずです。
足元が寒いから暖房機器の発する熱を上げても頭がぼーっとするだけで足元が寒いのが変わらないという場合はうちわや扇風機などで部屋の中の空気を動かしてみましょう!

なお外からの隙間風など冷たい空気が入ってくる環境では状況が異なるのでまずは外からの冷たい空気が入らない環境を作りましょう!

石油ストーブでせっかく電気を使わずに暖を取っているのにという人には”ストーブファン”なる商品が販売されています。ストーブファンは名前の通り羽根を回して風を起こす装置ですが動かすのに必要なのが”熱”なんです!?石油ストーブの上にポンっと置くだけでストーブの熱を風に乗せて部屋中に運んでくれるという電気要らずの石油ストーブが電気要らずでファンヒーターになる!?すごいアイテムです!前々からストーブの熱が上に溜まっていてなんかもったいないと思っていたけどこれを使えば解消出来そうです。石油ストーブの出す熱に指向性を持たせられるのも便利そうですね。注意点としてはストーブファンは熱源に設置するのでストーブと同等に熱くなるので注意が必要となることですかね。使用中にファンの向きを変えたいと不用意に触ると大変なことになります。取り扱いは要注意!

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